屠蘇器 『梅花の宴』

はじめまして 林源太です

作家の手がける漆の器を 日常の暮らしに
 ”使うほどに増す艶” 
 ”口に触れた時の温かみ”
 ”自然がもたらす美しい色合い”

毎日の暮らしに寄り添い
彩りを与えてくれる
心を豊かにしてくれる
そんな ものづくりを目指し日々励んでいます


2021年 個展■

 4月18日(日)〜 4月25日(日)

   豊中  お伽工房

 5月26日(水)〜 6月 1日(火)

   名古屋 大丸松坂屋名古屋店 美術画廊

12月15日(水)〜12月21日(火)

   心斎橋 大丸心斎橋店 美術画廊

 ※2020年に開催した個展情報はこちらです


■News■

  • 乾漆酒盃・本朱 燻銀螺鈿/2021.8.14
    乾漆技法で作る酒盃。木や石膏で型を作りそれに麻布を被せて成形するタイプのものと、麻布と錆漆を塗り重ね、じかに手捻りでフリーに成形するタイプ、2種の技法の乾漆酒盃を、この夏はたくさん作っています。 今回は、手捻りで成形した […]
  • 料亭 老松 喜多川家紋入り和箸/2021.7.18
    大阪 老松町にある料亭 喜多川の御主人には、以前からお店でお使いになる器の御注文を頂いたり、まな板のカンナ掛けを仰せつかったりと、長年お世話になっています。 その御縁で、和箸として制作している黒のお箸に、喜多川さんの家紋 […]
  • colorful chopsticks 五角塗箸/2021.7.1
    数年前にお箸の木地を新しくしようと、四角、五角、六角、八角。。。と数種類のかたちを取り揃えた中で、一番手に馴染んで持ちやすいなと感じたのが五角形のお箸でした。それまでは四角形のタイプのものを、本朱と黒の二色で作っていまし […]
  • New works 8寸リム皿 黒いじ塗/2021.5.29
    新作のご紹介です。 8寸リム皿いじ塗 これまでの本朱に加え、黒が新色で仕上がりました。漆にお豆腐を加えた絞漆(しぼうるし)で波紋をつけ、その上からは黒の乾漆粉を蒔いています。普段使いにも堪えうる強度と、和にも洋にも似合う […]
  • 林源太 漆作品展 名古屋 大丸松坂屋/2021.6.4追記
    林源太 漆作品展 大丸松坂屋名古屋店本館8F 美術画廊 5月26日(水)〜6月1日(火) 10:00~19:30 最終日16:00閉廊 *土日閉館 今回は緊急事態宣言下ということで期間中の在廊は叶いませんでしたが、おかげ […]
  • Genta&Kaori urushi exihibition/2021.4.25追記
    Genta & Kaori Urushi Exhibition 豊中 お伽工房  4月18日(日)〜4月25日(日) 11:00〜17:00 林源太・林香の二年ぶり二度目の二人展、おかげさまで無事終了致しました。 […]
  • Tea ceremony style
    晴れやかな御祝いの日に、何気ない日常に。 心の和むお茶の時間はいかがでしょうか? 1から木地を彫り上げ、ひとつひとつ丁寧に仕上げた一揃いです。お湯呑みは燻銀黒塗りとプラチナ粉を蒔いたものとの2種。
  • 梅御重箱
    お客様より梅の御重箱のご注文を頂きました。 幾度かご相談の上、仕切りは多様性のある形に。 強力な磁力のあるマグネットを埋め込み自由自在に使える仕切りになっています。
  • 漆絵 rainy crescent moon
    パネルに麻布を貼り、色漆で絵を描きました。 麻布の繊維が雨の様に浮き出て、不規則な糸の線が光を反射する仕様です。その時々の光線の加減で暗くも明るくもなり、見る人の心情に寄っても感じ方の変わる、不思議な色味の作品になりまし […]
  • 新作 しのぎ六寸丸木皿 製作工程
    丁寧にひとつづつ手彫りの線を入れた六寸の木皿です。 その時々の彫りの深さ、漆の色味、艶、それぞれがオンリーワンの器です。 上から青壇塗、本朱、緑檀塗、燻銀黒、黄口の五つの色を作っています。

過去に投稿されたNews記事はこちら


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